『きこえる』という幸せ あなたに『声』を届けたい人がいます 『きこえる』という幸せ あなたに『声』を届けたい人がいます

News 新着情報

2019/10/13
☆10月19日(土)開催 緑区介護フェアに出展いたします。☆
詳細は緑区介護事業所連絡ホームページよりご覧ください

場所:ユメリア徳重

詳しくはコチラから⇒緑区介護フェア

2019/10/13
☆11月10日(日)開催 なかがわ介護フェアに出展いたします。☆
詳細は中川区介護保険関連事業者連絡会ホームページにて更新予定です。

詳しくはコチラから⇒中川区介護保険関連事業者連絡会


★営業時間のご案内★
営業日:平日(月~金)・土曜日 (日・祝休み)
営業時間:9時~18時(訪問中は留守番電話になりますのでメッセージをお願い致します。)

さくら補聴器は補聴器の専門家認定補聴器技能者がご自宅や介護施設・病院などへ訪問して補聴器相談を行う出張専門補聴器販売店です。

「出張補聴器相談」をおすすめする理由

補聴器は一人ひとりのきこえ方や生活環境に合った調整が大切です。

さくら補聴器では普段の生活環境で最適なきこえを確認するために、補聴器の専門家“認定補聴器技能者”がご自宅や介護施設・病院などにお伺いし、ご家族様との会話やテレビの音、電話での会話など生活環境に合わせて補聴器の調整を行います。

また、補聴器はご購入後のクリーニングや調整などのメンテナンスも非常に重要となります。そんな時もお電話1本でご自宅等に訪問させていただきますので、末永く安心して補聴器をご使用いただけます。

認定補聴器技能者がご自宅・介護施設・病院などへ
出張訪問いたします。

「聴こえ」について

聞き返したり会話をすることに疲れていたりしませんか?

―もしかしたら、相手の言葉が聴きづらくなっているかもしれません。

―もしかしたら、あなたの声が相手にうまく届いていないかもしれません。

あなたに言葉を伝えたい人との出会いはこれからも続きます。
私たちにそのお手伝いをさせてください。

認定補聴器技能者が確かな技術で皆さまの聴こえにお力添えします。

インスタグラム

  • 聞こえと聴力について

    • テレビの声が聞こえづらいのですが

      • ニュース番組などアナウンサーが一人で話すような場合は比較的聞こえやすいと思いますが、バラエティー番組や時代劇など音声と音楽が同時に流れたりする場合、聞きたい言葉が聞こえにくくなることがあります。テレビが聞こえづらい場合は一度聴力測定されることをお勧めいたします。
    • 複数の人が話す場所では聞こえづらいのですが

      • 複数での会話は通常でも聞き取りにくい場合があります。聴力が低下している状態であればさらに聞こえにくくなるでしょう。複数の会話を聞こえやすくするためには音の方向感覚が重要になります。このような場合には聴力の状態にもよりますが、左右の聞こえと方向感覚を補うために、補聴器の両耳装用をお勧めいたします。
    • 聴力が低下するとどのような問題が考えられますか?

      • 聴力が低下すると、音が聞こえにくいということだけではなく、言葉が聞き取りにくくなり会話の内容が分かりにくくなります。そうなると人と話す事や外出することが面倒になり徐々に孤立してしまう場合があります。耳からの情報が少なくなると、脳への刺激も少なくなり認知症やうつ状態になりやすいという報告もあります。難聴は本人だけの問題ではなく、家族を含め社会全体の問題となる可能性もありますので、本人だけではなく、周囲の方の気付きも大切になってきます。
  • 補聴器について

    • 補聴器と集音器はどう違うのですか?

      • 補聴器には医療機器として、難聴者の安全を守り効果があがるための様々な規制があります。集音器は医療機器としての管理や規制を受けていませんから、会話を聞くために集音器を使うことには様々な問題があり、以前に国民生活センターで集音器の音響検査と難聴者が使用することについて調査した結果でも証明されました。日本聴覚医学会では集音器を難聴者が会話を聞くために使うことに反対されています。
    • 価格の安い補聴器と高い補聴器の違いはなんですか?

      • 補聴器には6万円程度から50万円を超えるものまで様々な価格帯の製品があります。価格が高い器種は周囲の騒音を抑制したり、ご使用いただく方に合わせて細かな調整ができたりします。ただ、価格の高い高機能補聴器を使用すれば全ての方がよく聞こえる様になるわけではありません。補聴器を購入する時は使う人の聴力や聞こえの状態にあっているか、どんな時に補聴器を使用したいのか、快適に聞こえるかなど補聴器専門のスタッフとじっくりご相談ください。
    • 補聴器の寿命は何年くらいですか?

      • 平均寿命は4~5年です。手入れをきちんと行うことで、平均より長く使用している人もいます。補聴器は精密機器のため、毎日のお手入れと定期的な点検を受けるようにしてください。
    • 補聴器は両耳につけた方が良いのでしょうか?

      • 人は本来、左右両耳から周囲の音を聞き取ることで、音の方向や距離感などを判断しています。その他、騒がしい場所でも会話が聴き取りやすい、片耳装用より疲れにくい、脳を左右バランスよく使用するなど、補聴器を両耳使用することで様々な効果が期待できます。
    • 購入後に聴力が変化した場合でも補聴器を使うことはできますか?>

      • 補聴器は、聴力や聞こえの状態に合わせて何度でも調整することができるので、聴力変化に応じて再度きめ細かく調整することができます。ただし、補聴器の適応範囲を超えるような聴力変化には対応できない場合もございます。
  • 補聴器を使用しての聴こえについて

    • 補聴器を使えば、以前のようにきこえるのですか

      • 補聴器は「聞こえ」を戻すのではなく、現在の聴力を最大限に活かし、快適な「聴こえ」を提供するものです。「聴こえ」の程度には個人差があり、補聴器の装用目的・効果も人それぞれです。「聴こえ」が元に戻ることはありませんが、適切に調整された補聴器を使用することで、「聴こえ」の不安が解消され、より活動的な生活が送れるようになります。
    • 補聴器を使用すれば、聴力は低下しないのですか?

      • 補聴器はご自身に合った調整で正しい使い方をすれば、補聴器使用が原因で聴力が低下することはありません。ただし、補聴器の調整が耳に合わず音が大きい状態で長時間使用する場合には、聴力低下することもありますので適切な調整を行ってご使用下さい。
    • 補聴器を購入してすぐに聴こえるようになりますか?

      • 長年、徐々に衰えてきた聴こえに対して、補聴器を着けて上手に聞き取れるようになるには数ヶ月に渡る聴こえのトレーニングが必要です。補聴器を最初に着けた時はいろいろな音が入ってきて「騒がしい」と感じても、積極的に音を聞こうとすれば克服され、様々な音の中から必要な音を聞き取る力もついてきます。
    • 補聴器を使用して、携帯電話や電話を使うことはできますか?

      • 補聴器を使用して携帯電話や電話を使用する場合、受話器を耳にしっかりあてると、「ピーピー」ハウリング音が鳴る場合があります。耳掛式の場合は受話器を耳の上にずらし、補聴器のマイクと受話器の中心が同じ高さになるようにしてください。耳穴式の場合は受話器と補聴器の間に少し隙間ができるようにして耳にあててください。いろいろな持ち方を試しながら、聞こえやすく、ハウリングしにくい場所をさがしてください。その他Bluetoothを使用して補聴器から直接電話の音声を聞く事のできる補聴器もあります。
  • 補聴器の使用方法について

    • 補聴器は小さくて操作が難しそうですが大丈夫ですか?

      • 補聴器にはボリューム操作などがいらない補聴器やボタンのみのシンプルなタイプもございます。電池交換も慣れてしまえば難しくありません。また、電池交換不要に充電式補聴器もあります。弊社では耳穴式、耳掛式、充電式など全ての補聴器をお試しいただけますので実際に見て・触れて・体感ください。
    • 補聴器は1日中つけなくてはいけませんか?

      • 補聴器の装用時間には個人差があります。会議や講演会のときだけ使用するという人もいれば、朝起きてから夜寝るまで使用している人もいます。日常生活には生活に必要な環境音もたくさんありますので、音の聞き漏らしがないよう無理ない程度に長く使用することをお勧めいたします。
    • 補聴器をつけたままレントゲン撮影やCT・MRIなどの検査を受けても大丈夫でしょうか?

      • 使用する放射線の種類によっては補聴器を損傷させる場合があります。また、金属類その他が撮影の近くにあると、肝心な診断に誤りが生じることもあります。したがって、受ける際は必ず補聴器を取り外してください。
  • 使用者様より

    • 補聴器を使用するとピーピー音が鳴ります。どうすればよいでしょうか?

      • ピーピー音はハウリングです。補聴器と耳の間に隙間がある場合に耳から洩れ出て、再びその音を拾うことで不快なピーピー音(ハウリング)が発生します。ハウリングを止めるには、まずは耳から洩れ出てしまう音をできる限り漏れ出ないように耳せんがしっかり耳穴に入っているかどうかを確認します。また、耳穴の形が変化して補聴器が耳に合っていないことなども原因として考えられますのでハウリングでお困りでしたら、専門スタッフにご相談ください。
    • 通信販売で購入した補聴器がよく聞こえないのですが

      • 本来、管理医療機器である補聴器は、使用する人の難聴の程度に合わせて適切に調整することで効果が最大限に発揮されます。補聴器は使う人の聴力や生活環境、音の好みなどに応じてきめ細かい調整を繰り返しながら使い続けていくものです。まず耳鼻科の専門医等で現在の聴力と聞こえの状態の把握、理解することが重要です。自分に合っていない補聴器を使い続けると、耳を痛めてしまうことにもなりかねませんので、専門のスタッフといろいろ相談しながら自分に合う補聴器をみつけましょう。

人間関係のすべてはコミュニケーション(会話)から始まります。
「聴こえにくいから自分からは声をかけない」「何度も同じ話しをするのは面倒だから話さない」など
コミュニケーションが上手くいかないと感じることはありませんか。

いつまでも元気に楽しく生活するために“聴こえ”はとても重要です。
さくら補聴器では聴こえでお困りの方がいらっしゃる場合、ご自宅・施設・病院どこでも出張訪問を行うことで、
最初のご相談から最後まで責任を持って、ご対応させていただきます。

私達は補聴器を通して、聴こえにお困りの方だけではなく、そこに関わるすべての人を笑顔にする。
そんなお手伝いをさせていただきます。

さくら補聴器 代表 井上 賢二(いのうえ けんじ)

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